【ぷっちょ】しば漬味だとぅ!?食べてみました!

みなさま、こんにちは! 毎日更新ブログへようこそ。株式会社フロンティア技研、チーフの三浦です。

先日、非常にユニークなお菓子をいただきました。それがこちらです。

ぷっちょ しば漬味

UHA味覚糖さんの「ぷっちょ しば漬味」

これを見たとき、「ぷっちょ」と「しば漬け」という異色の組み合わせに、私の好奇心は大いに刺激されました。しば漬けといえば、あの独特の酸味と香りが特徴の京漬物です。それをまさか、あの甘いソフトキャンディの代表格であるぷっちょで再現するとは!

これは試さずにはいられません。早速一粒いただいてみました。

お皿にのせたぷっちょ しば漬味。きれいなピンク色

一口食べると、確かにあの甘酸っぱさが口の中に広がります。そして、何か懐かしいような……。

あれ、初めて食べたのに知っている味。

あ、あれだ! 昔食べた梅のガムだ!(今もあるんでしょうか?)

しば漬け独特の塩気や漬物感はほとんどなく、代わりに、紫蘇や梅のような爽やかで甘酸っぱい風味が強く感じられました。この意外性、さすがはぷっちょです。

ガムとは違う、ぷっちょ特有の溶けるような食感と、噛むと現れるグミのプチプチ感がたまりません。 最初はネタのつもりで食べたのですが、気が付いたらもう一粒、もう一粒と手が伸びてしまい、結局止まらずおかわりいただきました!

「しば漬け味」と聞くと身構えてしまいますが、実際は「梅しそ風味の美味しいキャンディ」といった印象です。見かけた際は、試してみてはいかがでしょうか。

それではまた明日、毎日更新ブログでお会いしましょう!


チーフの不動産後記

本日は京漬物という地域の「特産品」をテーマにしたお菓子のお話でした。

不動産価値というものは、立地や建物の構造といった客観的な要素だけでなく、その物件やエリアが持つ「唯一無二の魅力(個性)」によっても高められます。

しば漬けが京都という地域を代表するように、富士吉田エリアにも、富士山の眺望や、澄んだ湧き水、あるいは歴史ある街並みといった、他の地域では決して手に入らない「特産価値」があります。

不動産を探す際も、目立つ価格や間取りだけでなく、「この物件、この街だからこそ得られる特別な価値(風景、水、環境)」があるかどうかを探るのも、失敗しない住まい探しのコツです。 個性が光る物件の魅力発掘は、地域に根差したフロンティア技研にお任せください。

 

三浦 チーフ

2007年11月からFC2ブログをはじめ、引越しながら毎日更新しています。2024年12月3日から投稿している当ブログもよろしくお願いいたします。

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