みなさま、こんにちは! 毎日更新ブログへようこそ。株式会社フロンティア技研、チーフの三浦です。
❄️ 「年賀状を出しそびれた!」そんな時の強い味方
お正月も一段落し、日常が戻ってくると気になるのが「お返事を出せていない年賀状」や「喪中の方へのご挨拶」ではないでしょうか。
「今から年賀状を出すのは遅すぎるし、かといって何もしないのも失礼だし……」
そんな時に活用したいのが「寒中見舞い」です。 今回は、意外と知らない出す時期やマナーについて、分かりやすく解説します!

📅 出す時期は「松の内」が明けてから!
寒中見舞いには、守るべき正しい期間があります。早すぎても遅すぎてもいけないため、カレンダーを確認して準備しましょう。
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いつから?:一般的に1月8日から(松の内が明けてから) ※地域によって異なりますが、7日までの「松の内」が終わった翌日から出すのがマナーです。
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いつまで?:2月3日ごろまで(立春の前日まで)
つまり、「1月8日から2月の節分まで」の約1ヶ月間が、寒中見舞いを送るベストタイミングです。これより早いと年賀状と重なってしまいますし、立春を過ぎると「余寒見舞い」に変わるため注意が必要です。
📝 どんな時に書くのが正解?
主に以下のようなシーンで使われます。
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年賀状を出すのが遅くなり、松の内(1/7)を過ぎてしまった時
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自分が喪中で、年賀欠礼の挨拶を送れなかった方へ
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相手が喪中と知らずに年賀状を出してしまった時のお詫び
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こちらが喪中と知らずに年賀状をくださった方へのお返事
「お返事が遅くなってしまった」と後ろめたく感じる必要はありません。寒中見舞いとして丁寧にお返しすれば、十分にお気持ちは伝わります。
⚠️ ここだけは注意!「寒中見舞い」のルール
寒中見舞いは「季節のお見舞い状」なので、年賀はがきは使いません。 通常のはがき(切手部分のデザインが胡蝶蘭のものなど)を使用します。
また、年賀状ではないため「あけましておめでとう」という言葉は使いません。文頭に少し大きめの文字で「寒中お見舞い申し上げます」と書き始めれば、それだけで正しい形式になります。
それではまた明日、毎日更新ブログでお会いしましょう!
チーフの不動産後記
今回ご紹介した寒中見舞いのように、「時期やマナーを守る」という行為は、相手への思いやりを形にする大切な文化ですよね。
不動産の仕事も、実は「タイミング」と「マナー」がすべてと言っても過言ではありません。物件情報の鮮度はもちろんですが、契約や引き渡しのスケジュール、近隣の方へのご挨拶のタイミングなど、一つひとつの節目を大切にすることで、お客様に安心感を持っていただくことができます。
富士吉田の冬はこれからが本番ですが、温かなご挨拶の言葉で心がつながる。そんな素敵な暮らしのお手伝いを、私たち株式会社フロンティア技研はこれからも続けてまいります。
