みなさま、こんにちは! 毎日更新ブログへようこそ。株式会社フロンティア技研、チーフの三浦です。
山梨の厳しい寒さが続く毎日ですが、そんな冬の空をパッと明るく彩る、忍野村の素敵な伝統行事「道祖神祭り」へ行ってきました!
🎍 忍野村の冬を彩る「お神木」と「柳」
忍野村の道祖神祭りは、子供たちの健やかな成長を祈る大切なお祭りです。
村内には「内野」と「忍草(しぼくさ)」の2つの地区があり、それぞれ5か所ずつ道祖神の石祠があります。驚くのはその設営の豪華さ!

各場所には立派な「お神木」が立てられるのですが、今回私が拝見した忍草地区では、立派な竹が使われていました。その竹の先には、色とりどりの折り紙を貼り付けた「柳」が飾られ、風に揺れる姿はまるで冬に咲く花のようです。
この柳、実は青竹を細く裂いて手作りされているそうで、保存会の方々の丁寧な手仕事が伝わってきます。
今の時代、こうした伝統を維持するのは大変なことですが、豪勢に作られたお神木を見上げると、地域全体で子供たちを宝物として大切に育てようとする、忍野村の温かさを強く感じます。
青い空に映えるカラフルなお飾りは、見ているこちらまで元気をいただけますね!
それではまた明日、毎日更新ブログでお会いしましょう!
今回、忍野村の道祖神祭りを拝見して、改めて「地域のコミュニティの強さ」を感じました。
家探しをする際、多くの方は「日当たり」や「間取り」を重視されますが、実はその土地に根付く「お祭り」や「伝統行事」を知ることは、住み心地を左右する大切な要素になります。
特に子育て世代の方にとって、地域の大人が一丸となって子供の成長を祈る文化がある場所は、非常に安心感があるものです。不動産の価値は建物だけでなく、こうした「地域が育んできた文化」も含まれていると私は考えています。
「この地域の雰囲気はどうですか?」といった、データだけでは分からない住環境のご相談も、ぜひフロンティア技研へお寄せください!
