みなさま、こんにちは! 毎日更新ブログへようこそ。株式会社フロンティア技研、チーフの三浦です。
本日は、山梨県都留市にある隠れた名湯、「芭蕉 月待の湯」にお邪魔してきました!

空は一点の曇りもない快晴!この青空と山々の緑に囲まれた外観、いつ来ても癒やされます。 さて、今回ここに来たのは、バカリズムさん脚本のドラマ『ホットスポット』のロケ地!
ドラマ内では、あの宇宙人の高橋さん(角田晃広さん)たちが通う「レイクホテル浅ノ湖」の温泉として登場していますが、ここは「レイクホテル」ではなく、紛れもなく都留市の「月待の湯」なんですね(笑)。
ドラマの魔法で別の場所に見えていましたが、実在するこの施設そのものが、今やとんでもないホットスポットになっています。

館内に入ると、いきなり目に飛び込んできたのが「宇宙人に注意」の張り紙! これですよ、これ。ドラマファンならずとも二度見してしまうこのシュールな空気感。都留市に宇宙人が出るという設定が、館内の至る所に散りばめられていて、一気にドラマの世界観に引き込まれます。
さらに、角田晃広さんのサインも飾られていました! このサインと現場の空気感に触れているだけで、ドラマのあの独特な会話劇が脳内で再生されそうです。

さて、食堂へ向かうと気になるメニューが。
「あの窪みに卵を入れたくなるキーマカレー」 1,300円(税込)

そうそう、このアボカドの窪み!ここに卵を落とすのが、もはやお作法。ドラマのワンシーンを体験しているような気分に浸れるカレーです。
これは食べるしかない・・・

あれ!?どうやら販売時間外らしいです・・・残念!!
売店では、劇中の設定名である「レイクホテル浅ノ湖」のロゴ入りタオル(980円)も販売されていましたよ。

実在の温泉施設で、ドラマの中のホテルのタオルを買う……この不思議な感覚もロケ地巡りの醍醐味ですね。
温泉の泉質も最高ですが、話題のドラマの空気感にどっぷり浸れるのは今だけの贅沢です。みなさまもぜひ、宇宙人に注意しながら訪れてみてはいかがでしょうか?
それではまた明日、毎日更新ブログでお会いしましょう!
今回は話題のロケ地をご紹介しましたが、不動産の視点で見ても、こうした「映像作品の舞台」になることは非常に大きな価値があります。
劇中では「レイクホテル浅ノ湖」という架空の場所として描かれていても、実際の「月待の湯」にこれだけ多くの人が足を運ぶようになる。作品が持つ「集客力」の凄まじさを改めて実感しました。こうした話題性は、地域の認知度を高め、巡り巡って街全体の活気や資産価値を支える大きな力になります。
スペック上の数字だけでは測れない、「物語」が宿った場所の強さ。 私たちフロンティア技研も、こうした旬の話題を大切にしながら、地域の面白いスポットをどんどん発掘していきたいと思います。
