みなさま、こんにちは! 毎日更新ブログへようこそ。株式会社フロンティア技研、チーフの三浦です。
先日、姪っ子と一緒に、空の旅の裏側を覗きに羽田空港へ行ってまいりました。 お目当ては、予約がなかなか取れないことでも有名な大人気スポット、「JAL工場見学〜SKY MUSEUM〜」です!

歴代の制服に大興奮!未来のキャビンアテンダント誕生?
ミュージアムに入ると、まずはJALの歴史を物語る展示エリア。 そこには、時代を彩った歴代の制服がズラリと並んでいて、その美しさはまさに圧巻です。

ここでのお楽しみは、なんといっても制服体験! 姪っ子もさっそくCAさんに変身……

似合うじゃないかーーーー!!
圧倒的スケール!サッカーコート3個分の格納庫
そして、いよいよメインイベント。ガイドさんの案内で、羽田空港第2整備場にある格納庫内へ潜入です!
扉が開いた瞬間の開放感といったら……! なんとこの格納庫、サッカーコート3個分という途方もない広さがあるそうです。

スタッフの方による詳しいガイドを聞きながら、整備中の機体にグッと近づきます。 普段、客室の窓から見ている飛行機とは全く別物。間近で見るエンジンの造形や機体の質感は、ものすごい迫力です!

「あんなに重い鉄の塊が、なぜ空を飛べるのか?」 飛行機の構造や飛ぶ仕組みを改めて学び、大人である私の方が、姪っ子よりも「へぇ~!」と感心してしまったかもしれません。

たっぷり勉強して歩いた後は、姪っ子と一緒に銀座へ移動しておやつタイム! こちらの様子は、また来週たっぷりとアップしますね。
それではまた明日、毎日更新ブログでお会いしましょう!
チーフの不動産後記
JALの格納庫を見学して強く感じたのは、その「機能美」と「緻密な管理」です。
サッカーコート3個分という広大な空間の中に、膨大なパーツや整備器具が利便性の高い配置で整えられ、安全のために一分の隙もなく管理されている。この「安心を支える仕組み」は、私たち不動産のプロにとっても非常に勉強になります。
住宅も、ただ広ければ良いというわけではありません。 そこに住む人の動線を考え、いかに無駄なく、心地よく過ごせる「仕組み」を設計するか。
私たちフロンティア技研も、飛行機を整備するエンジニアのようなプロ意識を持って、皆さまの住まいを細部まで見つめ、確かな安心をお届けできるよう努めてまいります。
