【熱海・小田原旅行①】全7回連載スタート!源頼朝ゆかりの聖地「伊豆山神社」で強運祈願

みなさま、こんにちは! 毎日更新ブログへようこそ。株式会社フロンティア技研、チーフの三浦です。

先日、少しお休みをいただいて「熱海・小田原」へ旅行に行ってきました! 今日からなんと「全7回」の特大ボリュームで、その旅の全貌をじっくりお届けしていこうと思います。ぜひ最後までお付き合いくださいね。

さて、記念すべき第1回目は、熱海の名社「伊豆山神社」です。

伊豆山神社

見てください、この堂々たる佇まい。 ここは源頼朝と北条政子が忍び恋を育んだ地として有名で、「恋愛成就」と「強運」を授かれる最強のパワースポットなんです。


⛩ 圧巻の石段と「赤白二龍」の守護

まず驚くのが、この空へと続くような石段!

石段

なんと、一番下の海沿いから本殿まで837段もあるそうです。 見ているだけで足がすくみそうですが……私は無理をせず、上まで車でスマートに移動させていただきました(笑)。

境内に入って真っ先に目を引くのが、こちらの御手水です。

赤白二龍

全国でも珍しい「赤白二龍(せきびゃくにりゅう)」が鎮座しています。 赤い龍は「火」、白い龍は「水」を象徴し、二つの力が合わさることで「温泉」が生み出されるという、まさに熱海の守護神。力強いお姿から、みなぎるようなパワーを分けていただきました。


🪨 歴史が動いた「頼朝・政子腰掛け石」

本殿で参拝を済ませた後は、境内の奥にある「頼朝・政子腰掛け石」へ。

頼朝・政子腰掛け石

かつて流罪の身だった頼朝と、北条家の娘・政子がここで語り合い、愛を育んだと言われています。

頼朝・政子腰掛け石

ここから後の鎌倉幕府へと繋がる歴史が始まったと思うと、ただの石とは思えない重厚なエネルギーを感じます。私もその歴史の重みに触れ、身が引き締まる思いでした。

それではまた明日、全7回連載の第2回目でお会いしましょう!


チーフの不動産後記

今回は旅行連載の初回として「伊豆山神社」をご紹介しました。 こうした由緒ある神社が古くから鎮座する場所は、歴史的に見ても災害に強く、人々が安心して暮らしてきた「良い土地」であることが多いんです。

昔の人が「ここは神様を祀るにふさわしい」と考えた場所は、地盤が強固であったり、日当たりが良かったりと、現代の不動産選びにも通じるポイントがたくさんあります。

私たちフロンティア技研は、建物の状態だけでなく、その土地が持つ歴史や背景も大切にしています。「安心して長く住める土地」を見極める力、これからも磨き続けていきたいですね。

 

三浦 チーフ

2007年11月からFC2ブログをはじめ、引越しながら毎日更新しています。2024年12月3日から投稿している当ブログもよろしくお願いいたします。

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