【熱海・小田原旅行②】本州No.1の巨樹!来宮神社の「大楠のこと葉」に勇気をもらう

みなさま、こんにちは! 毎日更新ブログへようこそ。株式会社フロンティア技研、チーフの三浦です。

全7回でお届けしている「熱海・小田原旅行記」。 第2回の今日は、熱海が誇る最強のパワースポット、「来宮神社」をご紹介します!

鳥居と竹林

鳥居をくぐると、美しく掃き清められた参道が続き、背筋がスッと伸びるような心地よい緊張感に包まれます。


🌳 圧巻!樹齢2100年の生命力

本殿の奥へ進むと、現れたのは日本最大級の御神木「大楠(おおくす)」。

大楠と石碑

樹齢2100年以上、本州では堂々の第1位。 「幹の周りを一周すると寿命が1年延びる」という伝説も有名ですが、そのうねるような幹の迫力は、まさに生命力の塊です。

大楠の説明


🍃 心に響く「大楠のこと葉」

今回、私が特に惹かれたのがこちら。 大楠の精霊からメッセージをいただく「大楠のこと葉(ば)」です。

大楠のこと葉(ば)

楠で作られた可愛らしい「葉っぱの御守り」が入っているのですが、私が引いた言葉は……

おみくじと葉っぱ

『磨斧作針(まふさくしん)』

「斧(おの)を磨いて針を作る」 どんなに困難なことでも、忍耐強く努力を続ければ必ず成功するという意味です。気が遠くなるような作業でも、まずは行動を起こし、根気強く継続すること。

2100年という果てしない時間を生き抜いてきた大楠から、「焦らず、一歩ずつ積み重ねなさい」と背中を押してもらったような、そんな気がしました。

祠


チーフの不動産後記

今回は来宮神社の大楠と、そこで出会った「こと葉」をご紹介しました。

不動産という仕事も、まさに「磨斧作針」の世界です。 お客様一人ひとりのご要望に真摯に向き合い、地道な調査と交渉を積み重ねる。そうしてようやく、理想の住まいという「針」が完成します。

2100年変わらずここに立ち続ける大楠のように、私たちフロンティア技研も、どんな時代でも変わらぬ安心をお届けできるよう、日々の努力を積み重ねてまいります。

 

三浦 チーフ

2007年11月からFC2ブログをはじめ、引越しながら毎日更新しています。2024年12月3日から投稿している当ブログもよろしくお願いいたします。

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