みなさま、こんにちは! 毎日更新ブログへようこそ。株式会社フロンティア技研、チーフの三浦です。
全7回でお届けしてきた熱海・小田原旅行記も、いよいよ今回が最終回となります。 小田原の城下町を散策していると、明治・大正の面影を残す歴史的な建造物があちこちに見られ、街そのものの深みを感じます。
そんな歴史ある街歩きを楽しんだあと、今回の旅を締めくくるランチとして訪れたのがこちら。 小田原で昭和43年から続くうなぎ料理専門店、うな和さんです。

落ち着いた雰囲気の店内で、今回は贅沢に「うな重」と「白焼き」の両方をいただきました。

まずは白焼き。ふっくらと蒸し上げられ、絶妙な火加減で焼かれた鰻は、わさび醤油でいただくと脂の甘みが際立ちます。鰻そのものの質の良さをダイレクトに味わえる、まさに大人の楽しみですね。

そして、秘伝のタレを纏ったうな重。 香ばしい香りと共に、口の中でとろけるような柔らかさは至福の一言です。目でも舌でも存分に楽しませていただきました。
今回の旅行では、熱海のパワースポットから小田原の伝統グルメまで、地域のエネルギーをたくさん吸収することができました。このリフレッシュした気持ちで、明日からもまた新たな情報をお届けしてまいります!
一週間にわたる旅行記連載にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
それではまた明日、毎日更新ブログでお会いしましょう!
連載の最後に、小田原の街歩きとうな和さんの素晴らしい鰻をご紹介しました。こちらのお店のロゴには「人が人を呼ぶ=『わ(和)』になる」という想いが込められているそうです。
これは不動産の仕事にも通じる、とても大切な視点だと感じます。 良い住まいや良いお店があり、そこに人が集まることで、街に幸せな「輪」が広がっていく。私たちはそのきっかけ作りをお手伝いしているのだと、改めて身が引き締まる思いです。
地域のルーツや名店が守ってきた伝統を尊重しながら、これからもみなさまの新しい暮らしを誠実にサポートしてまいります。
