みなさま、こんにちは! 毎日更新ブログへようこそ。株式会社フロンティア技研、チーフの三浦です。
昨日に引き続き、お休み中のプライベートな出来事をお届けします。 昨日のブログでは都ゴルフ倶楽部での「20年ぶりのゴルフ編」をお送りしましたが、本日は一転してインドアな話題。
題して、「組み立てるヘクセンハウス編」です!
ちょっと遅めのクリスマス!主役は「お菓子の家」
連休中、遊びに来てくれた甥っ子や姪っ子たちと、少し遅めのクリスマスパーティーを開催しました。 そこで今回のメインイベントとして用意したのが、無印良品で人気の「自分でつくる 組み立てる ヘクセンハウス」!

「ヘクセンハウス」とは、グリム童話『ヘンゼルとグレーテル』に登場する「魔女の家」のこと。 クッキーのパーツをアイシング(砂糖の衣)で接着して組み立てる、夢のような「お菓子の家」キットです。
建築開始!アイシングは強力な「接着剤」?
いざ、建築スタート! まずはクッキーの壁にチョコペンやアイシングでデコレーションを施します。 色とりどりのマーブルチョコやビスケットを貼り付けていく作業に、子供たちはもう夢中。

しかし、ここからが「建築」の本番です。 壁と壁、そして屋根をアイシングで接着していくのですが、これが意外と難しい! アイシングが固まるまで手で支えていないと、ズルズルと屋根が滑り落ちてしまうんです。

「あー!壁が倒れる!」「屋根がずれた!」と大騒ぎしながら、なんとか形にしていきます。 まさに、現場さながらの緊張感(笑)。
ついに完成!世界にひとつだけのマイホーム
苦労の末、ついに完成したのがこちら!

屋根には綿菓子でふわふわの「雪」を降らせ、サンタさんとトナカイも並べてみました。
自分たちで作り上げた「家」を前に、甥っ子・姪っ子たちも誇らしげな表情。 最後はみんなで美味しく(そして豪快に!)解体していただきました。 作る楽しさと、食べる幸せ。家族で笑い合えた、温かい休日の一幕でした。
それではまた明日、毎日更新ブログでお会いしましょう!
チーフの不動産後記
今回のヘクセンハウス作りを通して、改めて「家づくり」の基本を再確認しました(笑)。
お菓子の家ではアイシングが接着剤の役割を果たしますが、実際の建築現場でも「接合部」の強度は、建物の耐久性を左右する非常に重要なポイントです。 また、どんなに可愛らしいデザイン(デコレーション)をしても、土台や壁がしっかり安定していなければ、屋根を支えることはできません。
私たち不動産業界の人間も、ついつい「外観」や「内装」の華やかさに目を奪われがちですが、本当に大切なのは「構造の安定」と「丁寧な施工」。 今回、屋根を支えながらアイシングが固まるのをじっと待った時間は、まさに「基礎が固まるのを待つ」大切さを教えてくれたような気がします。
甥っ子姪っ子たちが夢中で家を作る姿を見て、将来この中から本物の建築家やデザイナーが生まれたら素敵だな……なんて夢を膨らませた一日でした。
