【石垣島・竹富島旅行④】8 DAY’S で迎える、おしゃれすぎる「生削り黒糖ラテ」

みなさま、こんにちは! 毎日更新ブログへようこそ。株式会社フロンティア技研、チーフの三浦です。

今週の毎日更新ブログは【石垣島・竹富島旅行編】をお届けしております。今回は石垣島に戻り、港のすぐそばにある人気店 8 DAY’S (エイトデイズ)を訪れました。

8 DAY'S

港の活気を感じる場所に佇む、アメリカンでスタイリッシュな外観。ここだけ切り取ると、まるで海外のカフェに来たかのような気分になります。

注文したのは、見た目にも鮮やかなオープンサンド。

オープンサンド

たっぷりのトマトとチーズ、そして新鮮な野菜が、旅で少し疲れた体にエネルギーをチャージしてくれます。このロケーションで食べる朝食は、まさに格別の一言。

そして、今回の目玉がこの 「生削り黒糖ラテ」 です!

生削り黒糖ラテ

目の前で大きな 純黒糖 の塊を贅沢に生削りして仕上げてくれるパフォーマンスには、思わず見入ってしまいました。削りたての黒糖の芳醇な香りと、シャリッとした食感が濃厚なラテに溶け合い、今まで飲んだことがないような究極の一杯に。店員さんの佇まいも含めて、お店のこだわりと個性が爆発しています。

ゆったりとした音楽が流れる店内で、美味しいコーヒーを飲みながら過ごす朝。 「次はどこへ行こうか」と作戦を練る時間も、旅の醍醐味ですね。石垣島を訪れる際は、ぜひ立ち寄ってほしい名店です。

明日は、いよいよ石垣の海へ!大物を狙っての「釣り編」をお届けします。

それではまた明日、毎日更新ブログでお会いしましょう!


チーフの不動産後記

今回訪れた 8 DAY’S のように、古い建物を活かしつつ、外観デザインで圧倒的な個性を出す店舗デザインは、街の活性化において非常に大きな役割を果たします。 不動産の価値は、単なる「土地の広さ」や「築年数」だけでは決まりません。その場所にどんな「空気感」を作り出し、人を惹きつける魅力(テナント力)を持たせられるか。

特に富士吉田のような観光地では、こうした「思わず足を止めたくなる店構え」が増えることで、街全体の回遊性が高まり、結果としてエリア全体の不動産価値の向上に繋がります。建物のポテンシャルを引き出すセンスの重要性を、石垣の朝の光の中で改めて実感しました。

 

三浦 チーフ

2007年11月からFC2ブログをはじめ、引越しながら毎日更新しています。2024年12月3日から投稿している当ブログもよろしくお願いいたします。

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