みなさま、こんにちは! 毎日更新ブログへようこそ。株式会社フロンティア技研、チーフの三浦です。
さて、本日は「海の安全を守るプロ」の現場、海上保安庁の見学ツアーに参加してまいりました! 普段はなかなか入ることのできない東京港湾合同庁舎。背筋が伸びる思いですが、そこで出会ったのは驚くほど優雅な「物語」でした。

上皇ご夫妻が愛された船「まつなみ」の品格
今回の見学の目玉は、巡視艇「まつなみ」への乗船です。

この船、実はただの巡視艇ではありません。 なんと、上皇ご夫妻(当時の天皇皇后陛下)が乗船されるために建造された「貴賓艇」としての役割も持っているんです。

船内に一歩足を踏み入れると、そこはまさに「海の上の応接室」。 ご覧ください、この気品あふれる内装を。

ここで上皇ご夫妻が海を眺められたのかと思うと、一気に厳かな気持ちに……。カーテンのドレープ一つとっても、職人のこだわりと「おもてなし」の心が詰まっていて、圧倒的なオーラを感じました。
岸壁にはディズニーファンが殺到!?
そして、見学中にたまたま遭遇したのがこちら! シンガポール発のディズニークルーズ船が停泊していたのです。

これには驚きました!海上保安庁の見学に来たはずが、視線の先には巨大なミッキーマウス(笑)。 岸壁にはこの姿を一目見ようと、大勢のディズニーファンが集まっていて、現場はすごい熱気でした。海上保安庁の質実剛健さと、ディズニーの華やかさが隣り合わせになっている不思議な光景に、思わずシャッターを切ってしまいました。
日本の海を守る現場の緊張感と、皇室ゆかりの気品、そしてエンターテインメントの融合。 非常に濃い一日となりました!
それではまた明日、毎日更新ブログでお会いしましょう!
「まつなみ」の美しい内装を拝見して感じたのは、やはり「特別な空間」には理由があるということです。
高級感のあるソファの配置や、外の景色を美しく見せる窓の設計。これは住宅における利便性の高い配置や、心地よいリビング作りにも通じますよね。 特に、限られた船体というスペースの中で最大限の「品格」と「快適さ」を両立させている点には、大いに刺激を受けました。
私たちフロンティア技研も、お客様にとって「ここは特別な場所だ」と感じていただけるような、質の高い空間提案を目指してまいります。
海の上でも陸の上でも、安全と安心、そして少しの「華やかさ」がある暮らしを大切にしたいですね!
