都ゴルフ倶楽部へ!池越え18番ホールの奇跡とナイターゴルフの結末

みなさま、こんにちは! 毎日更新ブログへようこそ。株式会社フロンティア技研、チーフの三浦です。

仕事始めから数日が経ち、弊社もすっかり通常モード。活気ある毎日が戻ってまいりました! さて、本日と明日の2日間は、お休み中の出来事をダイジェストでお届けします。

1日目の本日は、大自然の中で汗を流した「ゴルフ編」です!


20年ぶりのゴルフ!

今回お邪魔したのは、山梨県都留市にある「都ゴルフ倶楽部」さん。 三つ峠のなならかな稜線を仰ぎ、池やバンカーが巧みに配された、非常に起伏に富んだ18ホールが魅力のコースです。

20年ぶりのゴルフ

私はといえば、実に20年以上ぶりのラウンド。 「みんなの足を引っ張らないか……」と不安でいっぱいでしたが、今回は心強い味方が! なんと、今回が人生初ゴルフという現役体育会系の甥っ子が参戦してくれました。 社長、親戚の叔父さん、甥っ子、そして私の4人でいざコースへ。

最終組のはずが……まさかのプレッシャー!?

スタートは10時15分、INコース(10番ホール)から。

都ゴルフ倶楽部

「最終組だし、甥っ子のデビュー戦をのんびり見守ろう」なんて思っていたら、背後から次の組がやってくるではありませんか! そうです、朝イチにOUTコースを出発した組が折り返してくることをすっかり失念しておりました。

焦る私たちを余所に、甥っ子はさすがの若さと体力。 ミスショットをしても「前へ進めばいいんですよね!」と、コースを走りっぱなし。 その「鬼体力」で前の組にピタリとついていき、後ろの組に迷惑をかけることなく、なんとか前半戦を完走しました。

18番、社長と私の神ショット!?

このホールの名物は、なんといってもプレッシャーのかかる池越え! ここで、絶好調の社長が放った第1打。 美しい弧を描いたボールはピンそばにピタリ! あわやホールインワン!というスーパーショットが飛び出し、現場は大盛り上がり。

名物最終18番ホール池越えショート あわやホールインワン

「よーし、私も行けるのでは!?」と果敢に攻めた私ですが……。 ポチャッ。 ……気を取り直してもう一回! ……またしてもポチャッ。 まさかの連続池ポチャ。池の神様に愛されすぎた、激動の前半戦となりました。

豪華ランチと、まさかの「ナイターゴルフ」

お昼は叔父さんのご厚意でランチをごちそうになりました!

カレー

カレーを食べて、しっかり気分転換。 叔父さんはここで「軽く一杯」燃料を補給。 その一杯が効きすぎたのか、午後のラウンドでは少しだけ調子を崩されていましたが(笑)、それもゴルフの醍醐味ですね。叔父さん、ごちそうさまでした!

午後のOUTコースは後ろがいないため、プレッシャーを感じずプレーできましたが、冬の日は短いもの。 最終ホールに差し掛かる頃にはすっかり暗くなり、図らずもナイターゴルフに!

ナイターゴルフ

照明に照らされたコースは幻想的で、なんとか18ホールすべてを回りきり、無事に完走することができました。

久しぶりのゴルフは筋肉痛を伴いましたが、家族や親戚と笑いの絶えない、最高のリフレッシュとなりました。 明日はエピソード第2弾、「組み立てるヘクセンハウス編」をお届けします!

それではまた明日、毎日更新ブログでお会いしましょう!


チーフの不動産後記

今回お邪魔した「都ゴルフ倶楽部」のように、高低差や池が巧みに配された場所に行くと、ついつい職業病で「土地の形状」をじっくり観察してしまいます。

不動産において、こうした「起伏」や「水辺」は、住宅地としては造成に工夫が必要なポイントとなりますが、ゴルフ場や別荘地としては、他にはない「景観」という最大の付加価値に変わります。 特に山梨県内のゴルフ場周辺は、その起伏を逆手に取った眺望の良い物件が多く、セカンドハウスとしての人気も根強いエリアです。

「平坦な土地がベスト」と思われがちですが、その土地の個性をどう引き出すか。 設計の妙で難所を魅力に変えるのは、ゴルフコースも家づくりも同じだと再確認した一日でした。

 

三浦 チーフ

2007年11月からFC2ブログをはじめ、引越しながら毎日更新しています。2024年12月3日から投稿している当ブログもよろしくお願いいたします。

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