バレンタインデーの由来とは?「自分チョコ」が定着した現代の楽しみ方

みなさま、こんにちは! 毎日更新ブログへようこそ。株式会社フロンティア技研、チーフの三浦です。

2月に入ると、街のあちこちがバレンタインの色に染まりますね。 今や当たり前の行事ですが、「そもそも何の日だっけ?」と聞かれると、意外と答えに詰まってしまうものです。

今回は、語り継がれているバレンタインの由来と、最近の楽しみ方についてお話しします。

バレンタインの由来


🌹 バレンタインデーの由来にまつわるお話

バレンタインデーのルーツは、古代ローマ時代にまで遡るといわれています。 当時の皇帝は、兵士が家族を恋しがって士気が下がるのを恐れ、結婚を禁止していました。そんな中、内緒で若者たちの結婚式を執り行っていたのが、ウァレンティヌス(バレンタイン)司教だったという伝説が残っています。

彼が処刑された日が2月14日であり、後に「愛の守護聖人」として祀られるようになったのが始まり……というのが有名な説の一つです。

また、同時期に行われていた春を祝う祭りが結びついたという説もあり、長い年月をかけて世界中に「大切な人に愛や感謝を伝える日」として広がっていきました。

日本では「女性から男性へチョコを贈る」という独自の形が長く続いてきましたが、今はその形もさらに自由になっていますね。

🍫 自分のために選ぶ「自分チョコ」の楽しみ

最近、すっかり一般的になったのが、自分のために少し贅沢なチョコを選ぶ「自分チョコ」という楽しみ方です。

「自分で買うならただのお菓子では?」という声も聞こえてきそうですが(笑)、日頃頑張っている自分へ、ちょっとした感謝と労りを贈る。そう考えると、バレンタインの新しい素敵な形ですよね。

誰かのために選ぶ時間も、自分のために迷う時間も、どちらも豊かなひとときです。 お気に入りのチョコを用意して、お気に入りのリビングでゆっくりと味わう。そんな穏やかな過ごし方もいいものですよ。

それではまた明日、毎日更新ブログでお会いしましょう!


チーフの不動産後記

バレンタインの「自分チョコ」ではありませんが、住まい選びも究極の「自分へのご褒美」であり、家族への贈り物だと思っています。

例えば、デリケートなチョコレートを美味しく保管するためには、直射日光を避け、温度変化の少ない場所が理想的です。実は、断熱性能の高い家や、使い勝手の良いパントリー(食品庫)がある住まいは、お菓子や食材の鮮度を保つのにも一役買っています。

特別な日だけでなく、何年、何十年と、自分へのご褒美になるような快適な住環境。 フロンティア技研では、そんな「この家に決めてよかった」と思っていただけるような家探しを、全力でお手伝いさせていただきます。

 

三浦 チーフ

2007年11月からFC2ブログをはじめ、引越しながら毎日更新しています。2024年12月3日から投稿している当ブログもよろしくお願いいたします。

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