みなさま、こんにちは! 毎日更新ブログへようこそ。株式会社フロンティア技研、チーフの三浦です。
昨日、富士吉田の街中を走る話題の「自動運転EVバス」を体験してきました!

2月28日までの期間限定運行ということで、最新技術に触れるべく予約をして乗り込んだのですが……なんと、車内は私一人の「貸し切り状態」でした!

贅沢な空間で未来の乗り心地を堪能してきたのですが、実際のところはどうだったのか?地元目線のリアルな感想をお届けします。
雪道と自動運転の「理想と現実」
このバス、富士みち(本町通り)から北口本宮冨士浅間神社などを結ぶ全長約5.2kmのルートを走ります。EV(電気自動車)なので、驚くほど静かでスムーズ。まさに「滑るような移動」です。
しかし、昨日は前日までの雪が残るコンディション。 最新の自動運転システムにとっても雪道は難所なようで、雪が多い区間はかなりの頻度で「手動運転」に切り替わっていました。

運転手さんにこっそりお話を伺うと、「やっぱり自動運転はまだ怖いですよ」と本音がポロリ。 いくらテクノロジーが進歩しても、最後は人間の確かな感覚が守ってくれるのだなと、100円の運賃以上の深い学びがありました。
予約はオンラインで1分!
この近未来体験、実はワンコイン(100円)で楽しめます。
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期間: 2026年1月5日(月)~2月28日(土)
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料金: 大人100円、小学生50円(未就学児無料)
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予約: モビリティ予約プラットフォーム「SEKITORI」
https://smartbus.sekitori.jp/
事前予約制ですが、スマホでサクッと取れますよ。
それではまた明日、毎日更新ブログでお会いしましょう!
今回は自動運転バスの体験談をお届けしました。 「自動運転は怖い」という運転手さんの言葉、実は不動産の仕事にも通じるものがあります。
今はネットで家の査定や物件探しが簡単にできる時代ですが、最終的に「この家で本当に幸せになれるか?」を判断するのは、やはり人の感覚です。 特に富士吉田のような雪の降る地域では、データだけでは分からない「現地のリアルな状況」が何より重要になります。
最新のテクノロジーを便利に使いつつも、最後は「人の目」でしっかりと確認し、責任を持ってご案内する。 自動運転バスの運転手さんがハンドルを握る手を見て、改めて私たちフロンティア技研も、地域のみなさまの安心を守る「確かなハンドル」でありたいと感じました。
