【河津桜2026】八分咲きの絶景!桜を逆さまで味わう「メジロ」の決定的瞬間を激写

みなさま、こんにちは! 毎日更新ブログへようこそ。株式会社フロンティア技研、チーフの三浦です。

カレンダーをめくれば、もうすぐ春。 寒暖差に振り回される日々ですが、先日2月18日(水曜日)の定休日を利用して、一足早く「春の便り」を求めて静岡県河津町へ行ってまいりました!

目的はもちろん、いま見頃を迎えている「河津さくらまつり」です。

河津さくらまつり

私が行ったときは「八分咲き」といったところで、まさに一番勢いがあるタイミング。 ソメイヨシノのような儚い淡さも素敵ですが、河津桜のこの「これでもか!」と言わんばかりの力強い発色、本当に元気をもらえますよね。

【河津桜2026】

川沿いの並木道を歩いていると、視覚だけでなく五感すべてが春に包まれる感覚になります。

奇跡のシャッターチャンス!桜の蜜を狙うアイツ

今回、撮影に没頭していた私の目の前で、最高のモデルが現れてくれました。

メジロ

わかりますか?画面中央、桜の花に頭を突っ込んで蜜を吸っているメジロです! ピンクのグラデーションの中に、メジロの鮮やかな黄緑色が映えて、まさに「春の共演」。 あまりに夢中で蜜を吸っているので、逆さまになっちゃってます(笑)。

来週は少しお天気が崩れる予報も出ているようです。 散ってしまう前に、この3連休あたりがまさに最高の「見ごろ」になりそうですね。

皆様も、この「濃いピンクの魔法」にかかりに、ぜひお出かけしてみてはいかがでしょうか?

それではまた明日、毎日更新ブログでお会いしましょう!


チーフの不動産後記

本日ご紹介した河津桜。実は不動産、特に「景観」や「土地の資産価値」という視点で見ても、非常に重要なキーワードなんです。

不動産広告でよく見かける「パークサイド」や「リバーサイド」といった言葉。 これらは単なる場所の説明ではなく、「永久に確保された日当たりと眺望」を意味しています。

特に今回のような見事な桜並木が目の前にある物件は、季節ごとに資産価値が「目に見える形」で跳ね上がります。 「窓から桜が見える」という付加価値は、後からリフォームで足すことができない、その土地だけの唯一無二の財産です。

一時的な流行りの設備よりも、こうした「変わらない景観の価値」を見極めること。 それが、長く愛着を持って住み続けられる家探しの秘訣かもしれません。

富士吉田周辺で、四季の移ろいを感じられる最高のロケーションをお探しなら、ぜひフロンティア技研までご相談ください!

 

三浦 チーフ

2007年11月からFC2ブログをはじめ、引越しながら毎日更新しています。2024年12月3日から投稿している当ブログもよろしくお願いいたします。

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