【山梨グルメ】桔梗信玄餅の最終進化系!?『極(きわみ)』が環境にもお腹にも優しすぎて感動した話

みなさま、こんにちは! 毎日更新ブログへようこそ。株式会社フロンティア技研、チーフの三浦です。


🍮 伝説のお土産に「食べられる容器」が登場?

山梨県民ならずとも、全国にファンの多い「桔梗信玄餅」。 あの風呂敷を解き、黒蜜をたっぷりかけていただくスタイルは、もはや日本の様式美と言っても過言ではありません。

しかし皆様、その信玄餅に『極(きわみ)』という名を持つ、驚愕の最新作があるのをご存じでしょうか?

📦 見た目はいつもの「プレミアム感」

まずはこちらをご覧ください。

桔梗信玄餅

一見すると、いつもの上品な桔梗信玄餅の箱。ですが、手に取った時のワクワク感は、まさに「極」の名にふさわしいものです。

🧐 何が違うのか?いざ、開封!

「何が違うのか。実際に見てみましょう。」

『極』

透明なビニールに包まれたその姿……。 「あれ?いつもと質感が違うような?」と思った方は、鋭いです!

😲 衝撃の事実。カップが「最中」なんです!

なんと、カップが最中(もなか)になっているんです!

カップが最中

そう、これこそが『極』の正体。 これまではプラスチック製だったあの容器が、「食べられる最中」で作られているんです。

今までは「容器の隅に残ったきな粉と黒蜜、もったいないなぁ…」と後ろ髪を引かれる思いで捨てていたあの罪悪感が、この『極』には一切ありません。 お餅を食べた後、黒蜜が染み込んだ最中をパクり。これがまた絶品!

ゴミが出ない、環境に優しい(SDGs!)、そして何より最後まで美味しい。 まさに山梨が誇る「最終進化系」のスイーツでした。

それではまた明日、毎日更新ブログでお会いしましょう!


チーフの不動産後記

今回ご紹介した『極』の「容器まで全部使える」という発想、実はこれ、不動産や建築の世界でも非常に大切な考え方なんです。

最近注目されている「サステナブルな住宅」も、まさにこれと同じ。 壊して捨てるのではなく、素材そのものを活かし、次世代まで価値を繋いでいく。無駄を省きながら、住む人の満足度を最大化させるという点では、この『極』のデザイン思想は、理想の住まいづくりに通じるものがありますね。

こういった「日本ならではの細やかな工夫」は、AIのデータだけでは生み出せない人間の知恵だなと改めて感銘を受けました。富士吉田の街づくりにも、こうした「無駄のない、温かな工夫」を取り入れていきたいものです。

 

三浦 チーフ

2007年11月からFC2ブログをはじめ、引越しながら毎日更新しています。2024年12月3日から投稿している当ブログもよろしくお願いいたします。

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