みなさま、こんにちは! 毎日更新ブログへようこそ。株式会社フロンティア技研、チーフの三浦です。
石垣島・竹富島連載の第3回。本日は石垣島からさらに足を延ばし、高速船に乗って 竹富島 へ渡った時の様子をお届けします。

八重山観光フェリーの高速船 やいま に揺られての船旅。

デッキに出ると、見渡す限りのエメラルドグリーンの海と真っ青な空。この景色を見ているだけで、日常の喧騒を完全に忘れることができます。
島に上陸すると、港では バリケン という珍しい鳥がのんびりとお出迎え。

顔の周りが赤くて少し驚きましたが、竹富島ではお馴染みの光景のようです。
島内を進むと、そこには驚きの景色が。

これを見た瞬間、人気ゲーム 龍が如く に登場する沖縄の家(アサガオ)にそっくりだ!とテンションが上がってしまいました。赤瓦の屋根に低い石垣……まさにあのゲームの世界に入り込んだような感覚です。
白砂の道と、伝統的な家屋が続く静かな街並み。道端に咲く鮮やかな花々が、島の景色に彩りを添えています。

そして、集落から白砂の道を進むと、

息を呑むほど美しいビーチが広がります。

コンドイ浜 の透き通った海。ここもまた、ゲームの中で桐生さんたちが過ごしたアサガオ前のビーチを彷彿とさせます。集落からすぐそばにこの絶景がある環境は、まさに物語の世界そのものでした。

星砂で有名な カイジ浜 (皆治浜)にも立ち寄り、時間が止まったかのような贅沢なひとときを過ごしました。
明日は石垣島に戻り、おしゃれな空間で迎える朝の様子をご紹介します。
それではまた明日、毎日更新ブログでお会いしましょう!
今回訪れた竹富島は、重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、島全体でこの美しい景観を守るための厳しいルールがあります。 不動産の視点でこの風景を見てみると、単なる古い家屋の集まりではなく、集落のすぐそばに美しいビーチが控えているという立地条件も含めて、景観そのものが「地域の資産」として非常に高い価値を持っていることがわかります。
ゲームのモデルになるような、誰もが懐かしさを感じる風景と、わずかな徒歩圏内にある絶景のビーチ。この贅沢なロケーションの維持は、住民の方々のたゆまぬ努力の賜物です。富士吉田の街づくりにおいても、こうした「物語を感じさせるロケーション」の価値をどう守り、伝えていくか。赤瓦の家並みとコンドイ浜を眺めながら、そんな未来の街並みに思いを馳せた一日でした。
