【熱海・小田原旅行⑤】いざ小田原へ!青空にそびえ立つ小田原城天守閣と忍者の演武

みなさま、こんにちは! 毎日更新ブログへようこそ。株式会社フロンティア技研、チーフの三浦です。

熱海から舞台を移し、本日からお届けするのは「小田原編」です。 小田原駅を降りて歩いていくと、まず目に飛び込んできたのは開放的な広場に置かれた「ODAWARA」の大きなオブジェ。

ODAWARAオブジェ

快晴の空の下、いよいよ小田原城へと向かいます。

案内図

案内図を確認しながら、まずは歴史を感じる石垣の間を通り抜け、本丸へと続く階段を登ります。

階段

見上げてみると、真っ白な壁が美しい小田原城の天守閣が堂々とそびえ立っていました。 まさに小田原のシンボルですね。

小田原城の天守閣

天守閣の中に入ると、全国のお城の高さ比べをしている展示がありました。 大阪城や名古屋城に次いで、小田原城もかなりの存在感があることが分かります。

天守閣高さ比べの写真

そして、天守閣の最上階からは、小田原の街並みとその先に広がる相模湾を一望することができました。 吹き抜ける風がとても心地よく、いつまでも眺めていたくなる絶景です。

相模湾を一望

地上に降りると、城壁の前で「風魔忍者」の演武が行われていました。 キレのある動きと迫力に、観光客のみなさんも釘付け。歴史の街・小田原ならではの活気に満ちたひとときでした。

風魔忍者

さて、明日の第6回は、小田原散策で出会ったさらなる魅力をご紹介します。 どうぞお楽しみに。

チーフの不動産後記

今回は小田原城を訪れましたが、何百年もの時を経てなお、その土地の象徴として堂々と立ち続ける建築物の力強さには、いつも圧倒されます。

私たち不動産業に携わる者にとっても、建築物や土地が持つ歴史、そしてそこから見える景色の価値を正しく理解し、お伝えすることは非常に重要です。最新のITツールを駆使しつつも、こうした現場でしか味わえない空気感や「その場所ならではの価値」を丁寧にお客様へ届けること。

時代がどれほど変わっても、その基本を忘れることなく、街の頼れるプロフェッショナルな存在でいつづけます。

 

三浦 チーフ

2007年11月からFC2ブログをはじめ、引越しながら毎日更新しています。2024年12月3日から投稿している当ブログもよろしくお願いいたします。

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